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エプイ探索@幌内府

最終更新: $Date: 2018/02/17 05:55:19 $

松浦武四郎の西蝦夷日誌「オタシュツ。上にイフイあり」と言及されていたイフイ(epuy)を探しに。 転多川をスルーして幌内府川左岸になったのは、車を置くことが可能だったから。

「幌内府 poro-nay-put 大きい・沢・の口(河口)」。


2018/02/09 12:00-15:20 西河町

[画像]積丹町西河-幌内府周辺地図
(国土地理院1/2.5万地形図余別-積丹岬縮小改変/Created by カシミール3D)

[画像]積丹町西河-幌内府周辺の傾斜強調地図
(同基盤地図情報-数値標高モデルデータ/Created by SAGA GIS)

幌内府川左岸の林道伝い:

幌内府川河口近くより466標高点が見える。

[写真]幌内府川河口より466標高点を望む。

左手に標高点466。右手に丸山572。

[写真]466標高点と丸山を望む。

丸山572mを望む。

[写真]丸山を望む。

いまのところ植林地の樹木は大して成長しておらず見通しが良い。

積丹山塊とゴロタの段丘:
[写真]日司泊より積丹山塊を望む。 [写真]ゴロタの段丘上の眺め。

ポンかポロかどちらなのかは判別できないけど、466標高点はエプイのような気がする。

その他:
[写真]林道ゲート。 [写真]3450F線分岐。 [写真]カーブミラー。 [写真]積丹林道の橋。 [写真]積丹林道の橋。 [写真]幌内府川。 [写真]キツツキホール。

やっぱりクマゲラいそう。

松浦図のホロイフイとホンイフイの記載を確認するには、やっぱり転多川周辺の段丘にでも上がってみないことにはわからない。

2018/02/17追記:
エプイ探索2@西河作成。


変更履歴
2018/02/17: 修正。
2018/02/09: 作成。