ホーム | 積丹半島の海岸線メモ Index

西崎山@余市町栄町

「余市町史の通史シリーズNo.1」によると、余市町と小樽市との境界付近にある通称西崎山にある環状列石は縄文後期の埋葬地だったそうだ。 この場所は夏至の日にシリパ山に夕日がかかる様から縄文人にとって何らかの意味を帯びた場所だった、とも。

[写真]西崎山ストーンサークル。

北斗の遺稿「コタン」のなかには「ポンチャシコツ(西崎氏の裏山の事)」という一節があるので、 余市アイヌにとってみれば発見される以前からチャシコツという共通認識があったということなのかな?


ToDO:
夏至の夕日写真。